幼児~中学生ぐらいの男の子の子育てやお仕置きについて、めぐが考えたり調べたりしたことを書いています。

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めぐのお仕置きダイアリー

子どもと一緒にお風呂に入る効果

今日はクリスマスイブ。冬至をすぎて、冬が本格化しますね。
とくに男の子は体脂肪が少ないので寒さに弱いです。身体やお腹が冷えすぎないように注意してあげてくださいね。
 
さてさて、今回は、子どもと一緒にお風呂に入ることについて書いてみようと思います。というのも、先日のみかさんのエピソード「恥ずかしがり屋の男の子(12/14のコメント)」を読んで気持ちが穏やかになったというか、やっぱりお風呂っていいなぁ~と改めて気づかされたんですね。この想いがホットなうちに記事に残しておきたいなぁと。親子関係を温めるために、お風呂を「コミュニケーションの機会として活用しよう」が私のメッセージです。
 

  1. スキンシップに最適
  2. お仕置きの時と違って2人とも裸だから、お互いの肌が常に触れあっている機会になるんですね。布をはさまずに直接くっついたり触ったりできると安心感がグッと高まりますよね。くすぐったり抱きしめたりしてあげましょう。

  3. 肌と肌で愛を伝えられる
  4. 湯船に浸かっているときはもちろん、体を洗ってもらったりシャンプーてもらったりすることで、子ども自身が「愛されている」んだなぁって実感することができるんですよね。クリームやローションをお風呂上がりにぬってもらっているときも。

  5. 心をオープンにできる
  6. お風呂に入るとリラックスしますよね。ココロとカラダは繋がっているので、お風呂でゆっくりすることで、色んな事を受け入れやすくなるんです。心のガードを解いて、お互いの本音を確認するのに最適の場所かも。

  7. 会話のキッカケになる
  8. 日頃の会話が少なめになってきてしまったらお風呂。せまい空間で他愛のない話を批判することなく聴いてあげましょう。この“聴いてくれている”という実感がそのまま日常の会話の増加につながっていきます。

  9. カラダを確認できる
  10. 普段からの外遊びやお仕置きで裸ん坊になっている家庭でなければ、なかなかお子さんの全身を見る機会がありません。裸なので成長具合や傷なんかも正確にチェックすることができます。

  11. 一緒に遊んで成績アップ
  12. お湯でバチャバチャ遊んだり、数かぞえや背中文字当てなんかも。ご家庭によっては算数の九九や日本地図を一緒に楽しく覚えたりと教育機会としてお風呂を活用されたりもしていますよね。浴育という用語が創られたりもしているそうです。

 
調べてみたら、10~13歳くらいで1人入浴に移行してことが傾向としてあるみたいですね。ちなみに、小学6年生のほとんどがお母さんと一緒に入っていることがテレビで放送されて、統計でも小6男子の半数以上が母親と一緒に入ることがあるとのこと。週刊誌の調査によると、上流家庭や教育熱心で有名男子中学校に通わせている家庭では、3~5割の生徒が中学卒業まではお母さんとお風呂に入っているみたいです。小学生のうちは一緒に、中学生以降は家庭の方針次第って感じでしょうか。
 
中学に上がると会話が減りがちですから、お風呂でちゃんとスキンシップをしてコミュニケーションを取って、お互いを理解することが賢い子どもを育てるコツなのかもしれませんね。小学生の間だったら家庭教師を頼んでいるお姉さんと一緒に入ってもらうのもアリですよね(ただ、中学生になると小さい頃からの付き合いがないと難しいと思います)。“自分のことを分かってくれている先生”から教えてもらった方が効果も効率もアップするでしょうし。
 
この冬休み、ぜひお子さんと一緒にお風呂に入ってたくさんコミュニケーションを取ってみてください。親子関係が温まってこれまで以上の絆が生まれるはずです☆ 親として、子ども時代の体験としてなど、何でも構いません。心温まるエピソードをお待ちしております。

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コメント

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  • コメント (8)

    • みか
    • 2019年 12月 26日

    めぐみさん
    トピック作成していただいて嬉しいです。
    お風呂って2人きりの空間になるわけですし、外やお部屋の中と違ってお風呂の中って何もないですから2人で話に集中できるんですよね。お互い本音を語り合って絆を深めていくには最高の場所ですよね。
    小学生になると自分で身体を洗えるように教えるのも教育ですが、たまには息子の身体を洗いながら息子の成長を確認出来ますし、なんといっても裸同士で触れ合うわけですから愛情が伝わりますよね。

    優と先日お風呂に入ってから、優との心の距離が近くなりました。
    恥ずかしくて少し嫌がってた優と、半ば強引にお風呂に入って本当に良かったと思ってます。

    優に「またお姉ちゃんと3人でお風呂入ろうか」って聞いたら笑って「うん」って言ってくれました。
    娘も最初は嫌だと言ってたけど「優、大きくなってたね~やっぱ男の子だね。次はお姉ちゃんが優の身体洗ってあげる」って言ってたから、まんざら嫌でもなかったのかな。

    3人で入るお風呂が楽しみで~す。
    またバレエの練習での事も書きますので、待っててくださーい。

    • めぐみ
    • 2019年 12月 27日

    心の距離が近くなりますよね~。子どもにとっては理解してもらえている安心感が高まって、ココロの貯金箱にたまっていくんだと思います。その感覚が、新たなチャレンジをしてみよう!って思えたり、親の言うことを素直に聞いたり、お仕置きをちゃんと我慢できたりということに繋がってくるんですよね♪♪ もちろんお風呂だけではないのですが、みかさんも話されているように最高の場所と言えるかもしれませんね。3人でのお風呂も楽しみですね^^

    • マロン
    • 2019年 12月 30日

    お正月、親戚などで集まっていたら、

    男の子は親戚の皆さんにパンツを見せ、汚れないかチェックすべきでしょうか

    • めぐみ
    • 2020年 1月 08日

    マロンさん、ご返事が遅くなってしまいました。
    すべきかと聞かれると、そうではない という答えになりそうです。
    日頃からパンツ検査を実施されているご家庭であれば、その時間帯(例えば、8:00、16:00、22:00など)に通常運転で検査されるとことは多いかと思いますよ~。

    • 来々
    • 2020年 1月 27日

    めぐみさん初めまして。お風呂の記事を拝見して思い出したことがあるのでコメントさせていただきました。
    15年程前になるのですが僕は小中高と野外活動のクラブに参加していました。田舎だったので参加人数も少なく、特に男の子は長いこと僕1人でした。

    そのため泊まりの活動の際は懇意にしている宿泊場所のオーナーさんに許可を得て女性用の大浴場を貸切にして皆で入っていました。
    もちろん女性陣は水着を着ての入浴ですが僕だけ男の子なのもありいつも裸での入浴でした。
    水着とは言え1人だけ裸なのもとても恥ずかしいのですが特に恥ずかしかったのは入浴する前に必ずあるチェックがある事でした。僕は湯船に浸かる前、i先生に体の隅々まで清潔にしているかチェックしてもらわなければ湯船に入れず、特に汚れが残りやすいおしりの穴を自分で広げたり、おちんちんの皮をむいて先生に確認を貰う際は毎回とても恥ずかしかったのを覚えています。

    講師のi先生を始め女子たちは服を脱いで体を洗い、その後に水着を着て湯船に浸かるという段取りになっていました。僕はその間部屋の外で待ち、最後に入るので必然的に僕は女子が全員湯船に浸かってから大浴場に入ることになるのですが、上記のチェックを先生によく見えるよう浴槽の縁に立って行うため、先生はおろか女子たち全員の視線の前で行うはめになりその事も恥ずかしさに拍車をかけていました。

    極めつけはi先生は日中にした悪いことのお仕置きをチェック後に行うため、いつも女子たちの目の前でおちんちんやお尻、お尻の穴を長い時間晒していたというほろ苦いけいけんがあります。

    めぐみさんの意図する親子の絆を温めるという内容からは離れていることは承知ですが僕にとってのお風呂とお仕置きの思い出です。

    • めぐみ
    • 2020年 1月 28日

    来々さん、はじめまして~。
    野外活動のクラブで男子1人って珍しいですね。女子も体を洗ったあとにわざわざ水着を着ないといけないのもなんだか面倒ですね(笑) で、体を洗う→チェックしてもらって湯船に入る→そして女子が先にお風呂から上がる って流れでしょうか。
    今回のエピソードを読んで、<水滴検査><水滴チェック>みたいな名称で、修学旅行や臨海学校の集団入浴の際に、体や髪がちゃんと拭けているかについて先生や現場リーダーお兄さんお姉さん等からOKをもらわないと、更衣室に戻れない(もしくは更衣室から外に出られない)ような指導があるってお話を思い出しました。
    来々さんのところは、もともとこのクラブに男子が参加するってことを想定していなかったんでしょうね~。だから男の子向けの配慮(?)があまり無かった(必要なかった)のじゃないかなぁ~と思いました。

    • 来々
    • 2020年 1月 30日

    返信ありがとうございます!
    そうですね、僕が入るまでは女の子のみを対象としていたみたいなので男の子は想定外という感じでした。

    僕一人だけが裸という恥ずかしさばかり考えていましたが女性陣もわざわざ僕のために一々水着を着るというめんどくさい動作を挟んでくれていたんだな〜とめぐみさんのコメントを読んで女性陣の優しさを改めて実感しました。感謝しないとですね!

    水滴検査なんてあるんですね!確かにそれに近い雰囲気だったように思います!

    初めのうちは1人だけの男の子という事もあって優しくしてもらったり、悪い事をしてもお仕置きも軽いものばかりでした。しかし僕自身幼少の頃はイタズラっ子だったこともあり次第に先生やグループの女の子たちもお仕置きに慣れてきて、結果様々な種類のお仕置きや、グレードアップしたお仕置きをされる事になるのですがまた機会があれば他のお仕置きの内容もコメントに書かせてもらってよろしいでしょうか?

    • めぐみ
    • 2020年 2月 01日

    野外活動のクラブということもあり、男女によるお仕置きの違いはあまりなかったのではないかなぁ~どうだろ。
    水着を着ることや乾かす手間のことを考えても、お風呂は一緒に入った方が仲間意識や連帯感などの面からもプラスになることが多いと判断されたんでしょうね~。
    お仕置きについてはまた機会を見つけてテーマに沿った記事にコメントしていただけると嬉しいです^^