幼児~中学生ぐらいの男の子の子育てやお仕置きについて、めぐが考えたり調べたりしたことを書いています。

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めぐのお仕置きダイアリー

お返事はハッキリと大きな声で

今日はほんの少しだけ。

落ち込んでいたり自分に都合が悪かったりするときの声って小さくなりがちですよね。ですので、ついついお仕置きの最中でもぼそぼそ小さな声になってしまいがちです。これまでも部分部分でちょっとだけ触れていたかもしれませんが、ハッキリと大きな声で話すことは日常生活でも求められることですし、ましてお仕置き中であればなおさらのことだと思うのです。だから、お仕置きの際は、日頃以上に大きな声を出させる必要があると思っているのです。保護者などからの問いかけにハッキリと大きな声で<お返事>するのは基本中の基本ですよね。自分のために時間をとってお仕置きしてくださっていることを含めて、親への感謝や敬意をこめて、自分が出せるだけの大きな声で「はい!!」と言わせないとダメだと思うんです。監督やコーチに対しての女子バレー選手のお返事を連想する方も多いかもしれませんね。

問いかけに対してのお返事もそうですし、お尻叩きのカウントも同様です。「ひとつ!」「ふたつ!」と数のみをカウントさせる方法、「三つ。ありがとうございます!」「四つ。ありがとうございます!」と感謝の言葉をセットで言わせる方法、「五つ。もっと厳しくお願いします!!」みたいに別の言葉をセットで言わせる方法など色んなバリエーションがありますが、この際にも、小さかったり、聞こえなかったり、間違ったりするとやり直しとなりますよね。<お返事>も含んだお仕置き中の態度から、反省が足らないと判断されると、何回もやり直しをさせられたり、一発目からやり直しをさせられたりしちゃうんです。口ごもったり小さな声の「ごめんなさい」ではなく、大声で「はい」「ごめんなさい」をする必要があるのです。

お仕置きを言い渡された(「いまからお仕置きです」「お尻」「お洋服を脱いでそこに立ちなさい」などを言われた)瞬間から終わるまでの間ですので、「いっぺいへのお仕置きをお願いします」「もう▲▲しません」「次やってしまったら●●●(←お仕置きや罰の内容)をお願いします」といった宣言やお約束なども目一杯の声で言うことになります。ですので、やり方にもよりますが、さんざん号泣したお仕置きの後は、子どもによっては声がカラカラにになったりもするんですね。そういう意味では、腹筋や喉がどれだけ使われたのかも親はチェックしておいた方がいいのかもしれませんね。

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コメント

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  • コメント (13)

    • ゴーヤー
    • 2019年 4月 21日

    適切な受け答えが出来るかは重要な問題ですよね。
    私は大抵軍人の其れを想像しつつ返答しています。
    命令には絶対服従が仕事の人々の所作は模倣に値します。
    偶に“其処迄はしなくて良い”と苦笑された事も有りますが
    概ね好評です。金浦空港で兵士を見掛けた経験が
    普段私のお仕置きの際に役立つとは思いもしませんでした。

    • めぐみ
    • 2019年 4月 21日

    あら、そうでしたか^^
    軍人さんは迫力がありますよねぇ。ちょっとビックリしてしまうかも。子どもだと声も高いので、おっきな声で返事をさせてもカワイイんですよね。

    • めぐみ
    • 2019年 4月 21日

    そういえば、「家庭」での躾をしっかりするためにルールを作る・・・みたいな記事をこの間どこかで読んだんですよね。

    • 約束を守る
    • 自分から挨拶をする
    • 靴をそろえる自分の使ったものを元に戻す
    • 自分の使ったものを元に戻す

    みたいな感じでリスト化されていて、なかなか良いこと(当たり前のこと)が書かれているなぁという印象でした。で、その中に<お返事>のルールも出てきていて、それが、

    • 0.2秒で「はい」の返事をする

    という内容でした。反抗心がでてきてしまったり損得を考えてしまったりする前に、“瞬時に”“素直に”お返事しなさいってことかなと。子育てにおいてはまさにその通りですよね。
     
    すこし話はズレますが、例えばお仕置き中なんかに、本当は「はい」って答えたくないんだけど「はい!」って言わないといけなかったり、始めはそう思ってない(強く叩かれたくない)のに「もっと厳しくお願いします」ってお願いの言葉を言わされたりするのは個人的に好きなポイントです。その姿、なんとも可哀想でカワイイんですよね~。

    • ナオミ
    • 2019年 4月 25日

    こんばんは!
    初めてメグさんのブログを拝見さもらいました。
    非常に多彩なお仕置きの方法があるのだと感心しました。

    早速なのですが、私には中学2年生のやんちゃな息子がいます。
    息子は学校でもたびたび問題を起こし、いつも怒っているのですが中々改善してくれません。

    なので、今回は今までとは違うとびきり恥ずかしがるようなお仕置きをやってやろうと考えています笑

    思春期真っ最中の中学生を1番恥ずかしがらせるお仕置きはどのようなことすればいいと思いますか??

    • めぐみ
    • 2019年 4月 28日

    ナオミさん、はじめまして。
    そうなんですよね~いたずらも無限にあるように、お仕置きにも数え切れないくらいのバリエーションがありますし、廃れるもの・新たに考案されるものなどイロイロありますよね。その点では、「めぐのお仕置きダイアリー」でも、いくつか新しいお仕置きの方法や子育て観なんかもご提示できているのではないかなと思っています。
     
    さてさてお相手は中学2年生の息子さんということですね。日頃からor小さい頃からお尻叩き等のお仕置きをなさってきていると思いますが、お子さんにとって軽い罰になっちゃっているのかもしれませんね。もしそうだとすると、もう中学生なのでヘアブラシなどのお道具を用いた方がいいかもしれませんし、ひょっとするといつからか裸のお尻を叩かなくなってしまったことが原因なのかもしれません。お仕置きのキホンはお尻叩きだと思いますので、まずはしっかりとお尻叩き、その上で必要であればナオミさんが考えられている羞恥罰をプラスしていくことになると思います。
     
    お母様の前でパンツを脱いで(もしくは丸裸になって)お膝の上や四つん這いやベッドやイスに手をついた姿勢でお尻を叩かれること自体が恥ずかしいことですので、まずはそれを徹底されることを私はオススメします。恥ずかしさは、お仕置きされることそのものであったり、泣いている自分の声であったり、真っ赤になったお尻を鏡で見たときであったり……特にこちらが意図しなくても案外いろいろ感じているものですから^^

    • めぐみ
    • 2019年 4月 28日

    あとはその年代ですと、お外に遊びに行けなくなったり、(持たせていれば)スマホを預かったりなど、外の世界との遮断というのは効き目があるかもしれません。
    お小遣いを減らす、お洋服を制限する(特定の洋服や下着しか与えない)のもアリかもしれませんね。

    • ナオミ
    • 2019年 4月 28日

    @めぐみ
    返信ありがとうございます!
    お尻叩きはそこそこしているんですけどもう慣れてしまったのでしょうかね。
    できれば、お尻に傷跡はつけたくないですし、多分痛みよりも羞恥心のほうが息子的にもお仕置きだと認識してくれると思います。

    お小遣いやスマホはやっていたのですが、あまり効果ありませんでした。

    そこでですが、思い切って素っ裸で外にお立たせさせようと思っているのですが流石にかわいそうですかね?笑
    最近いたずらがエスカレートしてきたので、厳しめのお仕置きが必要だと思うのですが

    • めぐみ
    • 2019年 4月 28日

    ほかの皆さまからのアドヴァイスも聞いてみたいですよね^^
     
    そうですかぁ。強さにもよりますが平たいもので打っていれば1週間もすれば回復しますが、息子さんのことをイチバン理解されているナオミさんが羞恥的な罰が適切だと判断されているので、必要なんだと思います。
    いたずらは多いですが、聞き分けはよい方でしょうか? ナオミさんの一声で裸になってちゃんと立って反省できそうであれば、素っ裸のお立たせもいいと思います。反抗するようであれば、やはり痛みをともなう罰が向いているように思います。ひとまず、たっぷりお尻ペンペンした後に、これもたっぷり真っ赤なお尻を出させたまま反省させるのはいかがでしょうか。これまでお家の中でのすっぽんぽんに慣れているようでしたらお外もアリかと思いますが、慣れていない場合は屋内から始められた方がいいかもしれません。
     
    また、心からの「ごめんなさい」や次やってしまったらどうなるか、やらないためにどうするか等を息子さんに約束させてからお仕置きを終わらせるようにしてくださいね。たとえば、ナオミさんからの「次やったらお外で立たせるからね」に息子さんがお返事したことをちゃんと確認してください。これをやっておくと、もし同じようないたずらをした時には、約束した通りのお仕置きをしてあげることが容易になります。
     
    ということで、「次のお仕置きの後に、その次は“息子さんにとって恥ずかしい罰”(ナオミさんがやってあげたいお仕置き:素っ裸で○○する等)があることを伝えて了解させる」ことを提案してみます。抑止力の効果もあると思いますよ☆

    • ナオミ
    • 2019年 4月 28日

    @めぐみ
    そうですね笑

    聞き分けはいいと思います。
    家の中ではわりかしすっぽんぽんでいてもなにも感じないようですが外になると急に恥ずかしがります。
    友達と海に行ったときに着替えるとき、家とは真逆に必死に隠していましたから。

    お尻をたたいたあとに放置はしたことがあるのですが効果なしでした涙

    外でお立たせさせること何度も警告しているんですけどね涙
    お立たせをやらせるとしたら、プラスαでどんなことをさせればいいですか?

    • めぐみ
    • 2019年 4月 28日

    効果が感じられないってことは、「もうこのお仕置きは受けたくない!」って気持ちになっていないのかもしれません。警告があったのに実際には立たされていないっていうのもマズいかも。ひとまず、敷地内だとは思いますが、実際にお外で立たせてみてはどうでしょうか。真っ赤なお尻を出したまま、ナオミさんがいいって言うまで(反省していると判断できるまで)。お手々は頭の上でもいいですし、バケツを持たせてもいいですし。息子さんにとって何をする・されるのがイヤ(恥ずかしい)のかをナオミさんの目で見極めてください。本気で向き合うナオミさんをみて息子さんが気づくことも多いと思います。腹をくくって息子さんの将来のために。応援しています。
    仲の良い近所のお母さんなんかにお尻叩きに同席してもらったり、玄関で立たせておいて“誰かにみられてしまう恐怖”を使ったりするのも手かもしれませんね。

    • ナオミ
    • 2019年 4月 28日

    @めぐみ
    そうですよね〜
    やはりまずいですか。

    とりあえず、明日お立たせします。
    お立たせは、上も全てのほうがいいでしょうか。
    お手々はバンザイのほうがいいですね。

    腹をくくってやりたいと思います。

    近所のお母さん方に同席して貰うときもすっぽんぽんでさせた方がいいのですか?

    • めぐみ
    • 2019年 5月 03日

    もっとかまってもらいたい欲求も少なからずあると思いますので、息子さんのお話を聞く時間を増やしたり、一緒に遊びに行ったりされるのもいいかもしれません。せっかくのGWですし☆
     
    お仕置きは一貫していないとお子さんにとっても迷いが生じますし、バリエーション展開させる場合は、それぞれに理由を持たせてあげるとよいです。(いつもより悪い子だった、前回のお約束を守れなかったなど)それなりのワケがあれば、通常よりも重い罰を受けなければならない理由になります。たとえば「日頃は下半身だけすっぽんぽんで立たせているけれど、今回は全裸で立たせる」「いつもは20分立たせているけれど、今回は30分立たせる」みたいな感じです。
     
    こう考えてみると、ナオミさんのご家庭でいつものスタイルを作る必要がありそうですよね。通常のお立たせはどうしましょうか。お立たせとお説教の真ん中あたりに、いくつかのスタイルをカ条書きで載せていますので、ご参考になさってください。そして、ナオミさんのお家での“お立たせといったらこのスタイル”を作っていきましょう。お立たせ方法が決まったら、周りに誰がいようと、そのスタイルで立たせることになります。ご近所さんが来たらお仕置きが甘くなるってことはありませんからね^^

    • めぐみ
    • 2019年 5月 07日

    あ、ちなみに“恥ずかしいのもお仕置きのうち”とは?の後半でも書いていますが、“裸を見られる恥ずかしさ”はお仕置きに含まないというスタンスでいます。
     
    お立たせの時は反抗せずに素直に反省できるようにだし、お尻叩きの時はちゃんと安全に叩いてもらうためだし、それぞれに意味があるんですね。なので、恥ずかしがらせるために裸で立たせるっていうのは少し違うんです。
     
    子どもでしかも男の子なのだから、本来恥ずかしくないものだし、裸を恥ずかしがるっていうのは周りの影響や大人ぶりたい思考が勝手に恥ずかしいと似たような感覚をつくっているだけで、(裸になる)普通のお仕置きを余計に嫌がるのであれば、それは勝手にお仕置きの効果を上げているだけなんですね。「裸を○○さんに見られるのが嫌だからもっと良い子になろう」みたいな感じに。
     
    正直、それも分かった上でのお仕置きという場合が多いとは思いますが、裸の扱いといしてはそのように考えているんです。